2018.11.27

デリケートなセーターやニット、どうしてる?

リブレヨコハマ

これからの季節に大活躍のニット。でも、家庭で洗濯すると伸びてしまったり、逆に縮んでしまったり、失敗談をお持ちの方も多いのではないでしょうか?クリーニングに出せば専門家にお任せで安心ですが、これからの季節に出番の多いセーターやニット、毎回クリーニングだとちょっとタイヘンですよね。今回は、セーターやニットをご家庭で安心して洗濯できる方法をご紹介します。

 

リブレヨコハマ

<洗濯の仕方>

1、ニットの汚れをチェック

※シミがある場合は、洗剤と水を1:1で割ったものをスプレーボトルに入れてシミに噴霧し、ブラシで叩く

2、洗濯機で洗う場合は洗濯ネットに入れる(入れた後に中でニットが遊ばないよう、隙間がある場合はしばる)

3、手動設定で水と洗剤を混ぜてから洗濯物を入れる(※水5リットルに対して洗剤5CC)

※手洗いの場合は、たらいなどに水をためて洗剤とよく混ぜて泡立てる

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4、洗濯機の場合はドライコースで洗濯/手洗いの場合は、たらいの中やさしく押し洗いする

5、押し洗いのあと、洗濯ネットに入れて脱水のみを1分間行う

6、きれいな水ですすぎます(「4」と同様に押し洗い)

7、再度、洗濯ネットに入れて脱水のみを1~3分間行う

8、ネットに入れて脱水をする(1分程度)

9、ニットなどの伸びそうな生地は平干しする

平干し

 

<干し方>

最も伸びないし型崩れもしない、安心して干せる方法は平干しです。最近はコンパクトに折りたためる、平干し用のアイテムも出ています。平干しができない場合、直接竿にかけて干す方法もあります。子の際、袖だけが垂れないように、袖の部分も竿にかけて伸びや型崩れを防ぎましょう。一人暮らしなどスペースが限られていて、竿にかけることが難しい場合は、ハンガーやピンチハンガーを使って干すことも可能です。ふつうのハンガーで干す場合は、いつもどおりハンガーにかけたあと、干すときに左右にもう1本ずつハンガーを設置し、胴回りと袖口をそれぞれのハンガーにひっかけましょう。(横から見るとセーターが飛んでいる感じになります)乾きにくいわきの下なども良く乾きますし、1本で吊るすよりも負担が減るので伸びを軽減できます。

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ご家庭で安心して洗濯ができるようになれば、お気に入りのニットやセーターをもっと普段使いでお使いいただけると思います。是非、冬のコーディネートを楽しんでください!

※今回の記事は、KOLME TOKYOで取り扱っている、LIVRER YOKOHAMAのデリケート洗剤を使用してのご家庭での洗濯を想定しています。革・毛皮・人工皮革・和装品、絹・レーヨンなど水に弱い繊維、水洗い出来ないもの、特殊な加工が施されているもの(樹脂加工・撥水加工など)には使用できません。また、カシミアのニットなどは洗濯機ではなく手洗いをお勧めします。

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LIVRER YOKOHAM

横浜において、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の舞台衣装をはじめ、国内外のトップアーティストのライブ衣装をクリーニングするオリジナリティ溢れるクリーニング店「リブレ ヨコハマ」。そんなクリーニング店が本気で開発したのは、柔軟剤がいらないナチュラルな洗濯用洗剤。オリジナルの処方でプロユースのものを、一般のご家庭でもお使いいただけるようにしました。ヤシ由来の洗浄成分とアミノ酸のベストバランスで、しっかり汚れを落としながら化粧品にも使われる保湿/柔軟成分をブレンドし、衣類の柔らかさや風合いはそのままに。大切なお洋服を永く着たい方のためにハッピーランドリーをお届けしています。

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