2019.3.20

ドライヤー、正しく使えていますか?

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みなさんは普段、お風呂上りのヘアケアはどのようにされていますか?洗った後の濡れた髪は、無防備で傷つきやすい状態になっています。乾いた状態のときより、丁寧にやさしく扱う必要がある濡れた髪。今回は、ドライヤーの正しい使い方を知って美しい髪を保つ秘訣をマスターしましょう。

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■ドライヤーは必要?

まず疑問に思うのは、ドライヤーは使ったほうがいいのか?ということです。男性の方は特に、タオルドライのあとは自然乾燥という方も多いのではないでしょうか?結論からお伝えすると、シャンプー後の髪は手早く&丁寧に乾かすことが大切です。その理由はキューティクルです。

よく耳にするキューティクル、その役割は髪の中心部を守ることです。うろこ状に重なり合っているキューティクルは、摩擦や紫外線、熱などの刺激によって毎日少しずつ剥がれ落ちています。キューティクルが少なくなると髪内部の水分や栄養、色素を髪の毛にとどめておくことができず、枝毛や脱色が進み、髪が傷んでしまいます。

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熱で剥がれ落ちるのであれば、ドライヤーも使わないほうが良いのでは?と思うかもしれませんが、実は髪が濡れると、普段は重なりあってぴったりくっついているキューティクルの層が開いてしまいます。開いた状態のキューティクルは傷つきやすいため、元の状態に戻すためにもドライヤーを正しく使って乾かしてあげる必要があるのです。

また、キューティクル以外にも、髪の毛を濡らしたままにしておくと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなったり、髪がバサついたり髪の毛が痩せて弱くなってしまう可能性もあります。

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■正しいドライヤーの使い方

それでは手早く丁寧に乾かすためには、ドライヤーをどう使えばいいのでしょうか。

① ドライヤーをかける時間が短ければ短いほど、髪への負担が軽減できますので、まずは丁寧にタオルドライをしましょう。タオルドライは、毛先から水滴が落ちないぐらいまで行ってください。重要なのは、髪をこすり合わせないこと。頭皮を拭くように水分を取り、最後に毛先をタオルで挟んで水分をとってください。髪を守るためにこのタイミングで、ヘアオイルなどで髪の表面を保護するのも有効です。
② ドライヤーは、髪ではなく頭皮を乾かすイメージであててください。乾かす位置をずらしながら、まんべんなく全体を乾かしましょう。

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■ポイント

ドライヤーを近付けすぎた状態で長くあててしまうと、髪がやけどをしたような状態になってしまいますので、頭から20センチ程度離して乾燥させるのが理想的です。ドライヤーによっては温度設定できるものもありますので、その場合はより安心してドライヤーをお使いいただけると思います。

髪を美しく保つためには、ドライヤーをかける前の準備と使用方法が大切だとおわかりいただけましたでしょうか?1日中刺激にさらされている髪を健やかにはぐくむために、ぜひ日々のヘアケアを大切にしていただき美しい髪を保ってください。

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