2019.1.29

香水の種類、違いがあるのはご存知ですか?

特集

女性も男性も普段使いでお気に入りの香水をお使いの方は多いと思いますが、香水にも種類があるのをご存知ですか?香水の種類によって持続時間など特徴も異なりますので、気分や身につける場面に合わせて使ってみてください。

香水にはこれからご紹介する4つの種類があり、お手持ちのボトルにもどれかの記載がされているかと思います。ぜひお手元の香水もチェックしてみてください。

 

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1、パルファム
濃度15%~30%で、持続時間は5~7時間程度です。一番濃度があって、香りが濃いのがパルファムです。つけるときは、1滴でも十分なほど強く香ります。一般的に販売されている商品の中で、パルファムはあまり見られません。

2、オードパルファム
濃度7%~15%で、持続時間は4~6時間程度です。パルファムに次いで濃度が濃く、しっかりと香りをつけたい方はこちらが良いです。こちらも香りが強いのでつけすぎにご注意ください。

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3、オードトワレ
濃度5%~10%で、持続時間は3~4時間程度です。普段使いや香水をつけ慣れていない方におすすめです。オードパルファムよりも濃度は薄いですが、ブランドや使用されている香料によってはオードパルファムのようにしっかりと香るものもあります。持続性があまりないので、ご自宅でつけるものと外出先で気分転換につけるもので香りを分けても良いと思います。

4、オーデコロン
濃度2%~5%で、持続時間は1~2時間程度です。最も濃度が薄くライトなつけ心地です。手頃なお値段で手に入るものが多いです。気分転換でその場のシチュエーションに合わせて香りを楽しむと良いと思います。

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好きな香りは自分でも感じていたいため、しっかりつける方もおられると思いますが、職場やレストランなど、強い香りが適さない場所にお出かけになる際は、空中に香水を2、3プッシュほどスプレーして、その下をくぐるとほのかに香る程度に身に着けることができます。場面や状況に応じで香水を上手に生活に取り入れてください。